【tokiori】ヘアスタイルにおける「顔周りデザイン」の重要性

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今回は、薬剤のスペックや理論的なことではなく「顔周りデザイン」について綴ります


ヘアスタイルを整えるとき 長さや形も、もちろん大切。

でも私が施術でいちばん意識しているのは、じつは「顔周り」のデザインです。

 …抜け感・おしゃれ感・その人らしさ…

顔周りの毛の流れ・質感・抜け感ひとつで、同じスタイルでもまったく印象が変わります。

 

 私が大切にしている3つのこと 

1. 抜け感 》

きっちりまとめすぎない。少しの「遊び」が、今っぽさとリラックス感を生みます。

2. おしゃれに見える 》

顔周りの質感がきれいだと、スタイル全体のクオリティが一段上がります。 

3. その人のファッション傾向に合わせる 》

服の雰囲気・生き方・好みのバランスに合わせてデザインすることで、ヘアスタイルが「その人らしさ」になります。


3つの施術例 

【シンプルボブ × 濡れ感のある質感】 洗いざらしのような濡れ感で、顔周りに自然なまとまりを。ウェット質感がスタイルに「こなれ感」を生み、シンプルなボブをおしゃれに見せます。

【ショートボブ × 毛先の動きとツヤ】 顔周りの毛先に軽やかな動きを出し、ツヤ感を添えることで洗練された印象に。「きれいめカジュアル」なファッションにも自然になじみます。

【インナーカラー × 顔周りの抜け感】 ピンク系のインナーカラーで、顔周りにさりげない色みと抜け感をプラス。表面は落ち着いたダークトーンを残すことで、大人のおしゃれさを演出します。


顔周りのデザインは、スタイルの「仕上がり感」を決める一番大切な部分だと感じています。

カットの技術だけでなく、その人のライフスタイルやファッションまで含めて考えるのが、私のこだわりです。

tokiori

札幌 大通エリアの完全個室ヘアサロン【tokiori】 《クセ.白髪.ダメージ.エイジング》 髪質改善メニューを軸に、適宜トリートメントメニューをご提供しております✂︎ 365日触れる髪のお悩み改善を通して 日々のスタイル/ケア提案をします プライベートサロンだからこそ過ごせる空間でお待ちしております。

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